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[Swift入門#8]for文で繰り返し処理をしてみよう。

今回はfor文での繰り返し処理について書きたいと思います。
では早速コードを見ていきましょう。

for文の基本的な書き方

for x in 0...10 {
    print(x)
}
// 結果
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

上記コードは0〜10までをprint()で出力するコードです。
for文の基本的な書き方はこんな感じ!

for 変数 in データの集合 {
   処理
}

データの集合から一つずつ値を取り出して変数に入れて、値がなくなるまで繰り返し処理をしてくれる仕組みになっています。

ループを抜けるbreak

次はループを抜ける為の、breakの説明をします。
下記コードを見てみましょう!

for x in 0...10 {
    if x == 5 {
        break
    }
    print(x)
}
// 結果
0
1
2
3
4

2行目のif文で条件を出しています。
ここでは変数xが5だった場合、breakでループ処理を抜けています。
なので結果は0〜4までが出力されます。

ループをスキップするcontinue

次はループをスキップするcontinueです。
下記コードを見てみましょう!

for x in 0...10 {
    if x == 5 {
        continue
    }
    print(x)
}
// 結果
0
1
2
3
4
6
7
8
9
10

先ほどのbreakの部分をcontinueに変更しただけです。
continueにすると5がスキップされるので出力の結果5だけが抜けているのがわかると思います。


応用すれば色んな事ができますが、今回は基本的な書き方を説明しました。
とりあえずfor文を使うと繰り返しの処理ができるんだって覚えておくだけで良いと思います!
ありがとうございました!

“[Swift入門#8]for文で繰り返し処理をしてみよう。” への2件のフィードバック

  1. […] 配列を扱う時は大体for文などを使って要素を取得するので覚えておくと良いと思います!for文とは?と言う方はこちらの記事をさらっと読んでみて下さい!ちょっと長くなってしまいましたが最後まで読んでくれてありがとうございます。 […]

  2. […] 1行目ですが、ここで配列staffsをループさせて、staffに代入しています。※for文に関しては[Swift入門#7]for文で繰り返し処理をしてみよう。を参考にしてみて下さい。2行目でas?と言うキーワードを使いstaffをStaff2クラスに変換できるか試しています。as?キーワードでは変換できなかった場合、nilが返ってくるのでOptional Bindingを使ってif let 定数名としています。※Optional Bindingに関しては[Swift入門#12]オプショナル型を使ってみよう。を参考にしてみて下さい。for文の流れとしては、一周目 mayugezioがstaffに代入されます。しかし今回mayugezioはStaffクラスなので何も処理されず終わります。二周目 fuchanがstaffに代入されます。fuchanはStaff2クラスなので2行目で型キャストされて3行目で出力されます。三周目 dmatsuoもfuchanと同じ処理がされます。結果 fuchanとdmatsuoの「nameプロパティ」が出力されます。 […]

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